あれから30年 その後のミニマリスト

節約しすぎないシンプルライフ

買い替え需要まっさかり

きょうはアマゾンのバーゲンなんですね。坊主のスピーカーとかタブレット兼用PCとか、ぽちりそうになるのをぐっとガマン。今月は大物家電を買う予定なので、赤字がほぼ確定です。

最近何をしているかというと、時代小説にどっぷりです。年表とか地図をちらちら見ながら読まないと、さっぱり頭に入りません。それでも読むそばから忘れてしまい、また前に戻って読み直しです。

そんなことを気にしなければ、同じ本を何度も読めて経済的なのかも。水戸黄門と大相撲があれば幸せだったむかしのジジババと、いまの自分が重なるようです。

はてなブログ 3か月目の歩み

画像を入れてなかったので、アマゾンから拝借。いちおうリンクも貼ってあるので、検索する手間は省けるでしょうか。

ただ、はてなブログからリンクを作ると、「画像」がやけに大きくて、バランスが悪くなります。妥協して「詳細」を使おうかと思います。

YouTubeの動画を使った記事も書いてみましたが、ものすごく時間がかかります。リンクもいつかは切れるので、今後どうするか微妙なところです。

自分よりも少し早くブログをはじめた人を見習えばいいかと思っていたら、すっかり置いて行かれました。もう、背中があんなに遠い。1周回って追い抜いてくれれば、また間近に見えるのですが。

60年代は洋楽が熱かった

戦後の日本は、アメリカ文化に染まったようなイメージがあります。笠置シズ子「東京ブギウギ」、江利チエミテネシー・ワルツ」、小坂一也「ハートブレイク・ホテル」など。やすらぎの郷にお住いのミッキー・カーチスは、ロカビリーのスターでした。

60年代になると欧州からも直輸入の洋楽が入ってきます。

ドメニコ・モドゥーニョの「ヴォラーレ」で勢いをつけて、ミーナが登場しました。 

 Mina「Tintarella Di Luna」

ナポリとは関係ありません。

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 東京オリンピックのころはカンツォーネ・ブームで、伊東ゆかりサンレモ音楽祭に参加したのは1965年でした。

ボビー・ソロ「ほほにかかる涙」

甘い声のマカロニ・プレスリー

 

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ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」

まだ16歳。

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シルヴィ・ヴァルタン「アイドルを探せ」

フランスだって負けてはいない、レナウンのCMにも出ていましたね。

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ミルバ「カンツォーネ

アイドルばかりではなく、本格派も。

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Gigliola Cinquetti「La pioggia」

 60年代最後の輝き。

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おまけ

あちらの音楽に日本語の歌詞をつけて歌う和製ポップスもはやりました。岩谷時子がその代表です。中でも最強の訳詞は、

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7分過ぎをご覧ください。菅野美穂の愛唱歌です。

 

なんとなく口ずさんでしまう歌

オリジナルはちょっと気恥ずかしいけど、時をへてワンフレーズがなじんできました。

かまやつひろし「なんとなく なんとなく」

つじあやのバージョンもあります。

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スーダラ節

人間はちょぼちょぼ。かくありたいと思っても、できないことはいっぱいあります。

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ありがたや

映画にもなっているんですね。吉永小百合においちゃんも。

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YouTube名曲選 日本の歌手

いつまでもアップしておいてほしい名曲を紹介します。

紅白歌合戦から2曲

ボディが楽器

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アイドル第1世代

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「異邦人」:オリジナルとカバー

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由紀さおり「挽歌」:若いときと聴きくらべる

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生別ですか 死別ですか

吾妹が植えし梅の木見る毎に 心むせつつ涙し流る

先に逝ったものをしのぶ歌ですね。その逆もあります。残された人が気がかりで……という歌が。でも、私のお墓の前で泣かないでください、とはあまりに直截な。

由紀さおりを聴いてると、強さと奥ゆかしさを感じます。別れの曲というスタイルをとりながら、さっさと後妻でも見つけなさいよ、とも解釈できる歌です。