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あれから30年 その後のミニマリスト

節約しすぎないシンプルライフ

イ・ボヨン「いとしのソヨン」

ネットでドラマを見ました。双子の姉と弟の物語です。姉のソヨンは苦学の末、御曹司と結婚しました。弟のサンウは、外科のインターンです。

いとしのソヨン

主役は弁護士なのに身勝手なソヨン。自分の過去を夫に知られないよう、周囲の者にあれこれ要求します。彼女を取り巻く男たちは、みな二枚目なのにいささか狭量で、ソヨンの隠し事が許せません。

かわいそうなホジョン

唯一の救いがホジョンです。アメリカで人形作りを学んで帰国、その後もずっとサンウに片想いしている女の子です。ただ相手にされないだけならまだしも、損な役ばかり押しつけられます。彼女の良さがわからない、節穴ばかりが闊歩するドラマなんです。

愛とは

そんなホジョンにも春がやってきました。第27話で母親に愛を語ります。
母「愛は短くて 人生は長いのよ」
娘「死ぬのが明日だとしても50年後だとしても私は絶対に後悔する。"あの時結婚して彼を愛すればよかった"と」
「不幸な人生を生きて 死に際に後悔してほしい?」

どちらかといいうとどんくさい26歳のセリフに、涙腺決壊です。そうそう、私がアーリーリタイアした理由もそれなんだよ。「愛」を留学や起業に置き換えれば、いろんなものに当てはまりそう。

ホジョンの幸せを願い、また見てしまいそうなドラマです。