あれから30年 その後のミニマリスト

節約しすぎないシンプルライフ

自分で作るとさらにおいしい野菜たち

花粉がピークを越せば、野菜の季節です。

キッチンなら、バジルがおすすめ。シソもいいのですが、大きくなりがち。道具は、使い古しのスプーンやフォーク、小ぶりなハサミかピンセット。ペットボトルや牛乳パックも使えます。

ベランダなら、ピーマンが作りやすい。トマトは水管理がめんどうだし、ナスは肥料食いなので、ミニマリストにはハードルが高いかも。収穫してすぐに食べるとおいしいのが、枝豆とコーン。メキシコではコーンとインゲンを一緒に育てるのですが、自分はうまくできず。

移植コテとジョウロを追加しましょう。

ゴーヤを茂らせると涼しそうですね。育ちすぎて、上の階までおじゃましないように。

なら、スコップと草刈鎌が必要になります。生ごみを埋めたり、イモを掘ったり。カボチャやサツマイモなどつる性の野菜が作れます。

サツマイモは落花生と輪作しましょう。生落花生は家庭菜園でしか手に入りません。未熟なものは甘煮、大きくなったものは、豆ごはんに。極楽を味わえます。

藤の花が咲くまでは、遅霜に注意です。